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病院長挨拶

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田畑 直人(たばた・なおと)
(宮崎医科大学医学部大学院卒)

宮崎医療センター病院発足10周年のご挨拶

宮崎医療センター病院として、10年という節目を迎えることができました。

宮崎に肝臓・消化器の専門施設を造るという構想が、たくさんの方々のご尽力で形になり、宮崎医療センター病院としてグランドオープンいたしましたのが平成15年11月1日でした。人も物も組織も不十分で、大きな不安と混乱の中でのスタートでしたが、こうして10年という節目を迎えることができましたのも、皆様のご支援のおかげにほかなりません。職員を代表いたしまして心から感謝申し上げます。

当院は350床のケアミックス型の病院で3つのセンターがあります。消化器肝臓病センターは、ゼロからのスタートでしたが、県内全域から患者さんをご紹介いただくまでになりました。また、カプセル内視鏡や炎症性腸疾患の診断治療に力をいれているところです。
生活習慣病センターは、医療機関や福祉施設などの後方支援を通して地域へ貢献するということを第一に考えてまいりました。高齢化社会を迎えるにあたり、これからも、リハビリテーションセンター共々、少しでも地域のお役にたてるように努めてまいります。

10年という区切りを機に、新しい病院理念を掲げました。「私たちは、自分が受けたい医療・看護・介護を提供します」というもので、目の前の患者さんが自分だったら、自分の家族だったらということを常に考えながら行動していこうという思いを込めました。この新しい理念の下、少しでも患者さんそして地域の皆様方のお役に立てるように職員一同力を合わせて努力してまいります。これからも宮崎医療センター病院をよろしくお願いいたします。

平成25年12月

病院長挨拶

 宮崎医療センター病院ホームページにアクセスして頂きありがとうございます。

 

当院は宮崎市の中心に位置し、昭和59年の開設以来、最良の医療と介護の提供を目指して地域の方々とともに歩んでまいりました。
平成15年に施設・設備を整備し、名称を宮崎医療センター病院と変更、急性期医療・慢性期医療・介護の機能が一体となった350床の複合型施設として新たに出発し今日に至っています。

 

当院は、3つのセンターからなります。消化器肝臓病センターは消化管・肝臓をはじめとする消化器疾患に対する高度先端医療の提供、生活習慣病センターと総合リハビリテーションセンターは超高齢化社会を見据えた思いやりのある慢性期医療・介護療養の提供に努めています。

 

地域の病院・施設と連携しながら、患者さんへ、地域へそして社会へどのように貢献していくかを職員一人ひとりが常に考える組織でありたいと思います。
 皆様に信頼され必要とされる病院となるようより一層の努力をしてまいります。

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